保障と保険料のバランスの見直しについて

保障と保険料のバランスの見直し

私は生命保険に加入したのはわりと遅いほうだと思います。結婚は33歳のときにしましたので、それまではずっと生命保険には加入していませんでした。独身の自分の身にもし何かあっても、自分のことだけだからどうでもいいと考えていました。しかし結婚してからはそうはいかないので、すぐに加入しました。妻は独身時代から自分で入っていたそうなので、そのまま継続できました。私は結婚後新規に加入したのですが、結婚の1年前に住宅を建築し、住宅ローンを組みました。そのときは団体信用生命保険の加入は任意だったので、入らなかったのです。ですから新規で生命保険に入るときに、あのとき入っておけばよかったと後悔しました。その分新規で入る生命保険は保険金がわりと多めに出るように加入せざるをえませんでした。さらにその後子どももふたり授かったので、保険金の増額をしました。結構な保険料を毎月払っていましたが、数年前に住宅ローンの借り換えをしました。そのときに団体信用生命保険に加入したので、結婚後加入した生命保険の保険料を減額しました。このようにバランスをとって生命保険に加入しないと、毎月の保険料が高くて困ります。もちろん保障も大事ですが、日々の生活とのバランスの方がもっと重要だと気付きました。

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